𓂀 v1.0.0 · GPL-3.0 · macOS

ローカルLLMで動く、自立思考型のAIエージェント。

Pine Chatは、LM Studioなどのローカルモデルに繋いで動くmacOS向けのAIエージェントアプリです。設計図(.md)を渡すだけで、ほったらかしモードがビルド直前までアプリを自動生成します。

オープンソース(GPL-3.0-or-later) · 開発者: 折田悠希(Yuki_Orita)

機能

ひとつのアプリで、調べる・作る・繋がる。

チャットだけでなく、コード生成・リサーチ・外部連携までを一つのローカルAIエージェントに任せられます。

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ローカルAIに自動接続

LM Studio(ポート1234)などOpenAI互換APIに自動で接続。20Bクラス以上のモデルでの利用を推奨しています。

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Web検索 (SearXNG)

SearXNGと連携したプライバシー重視のWeb検索に対応。Macでバックグラウンド自動起動も可能です。

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アプリ設計・自動開発

設計図(.md)を用意すれば、「ほったらかしモード」でビルド直前まで実装を自動で進めます。

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Markdown RAG

.md形式のファイルを辞書(RAG)として読み込み、プロジェクト固有の知識を参照させられます。

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エージェント連携

Discord・Telegram・カレンダーと繋がるエージェント機能で、通知の要約や対話を任せられます。

オープンソース

GPL-3.0-or-licenseで公開。ソースコードはGitHubで自由に確認・改変できます。

使い方

3ステップで始められます

  1. ローカルLLMサーバーを起動

    LM Studioなどでモデルを読み込み、サーバーを起動します(標準ポート 1234)。

  2. Pine Chatをインストール

    GitHubのReleasesから最新の.dmgをダウンロードして起動するだけです。

  3. そのままチャット開始

    起動時に自動でローカルAIへ接続します。プロジェクトを作成して、開発・リサーチ・雑談を始めましょう。

動作環境

  • macOS 14.0 以降
  • ローカルLLMサーバー(LM Studio 等)
  • 推奨モデルサイズ: 20Bクラス以上
  • ソースから起動する場合は Node.js / npm

ソースから起動する場合

npm install の後 npm start、または ./build.sh で.dmgをビルドできます。

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